今度こそ

アイマジックのこちらの記事を見て。
以前こんなこと書いてますが、今回のこのはまかぜ仕様のリリースはグッドだと思います。これだけ変化があれば同じ形式でも両方買ってもいいかなって思えてきます。

あとこれは私の偏見かも知れませんが鉄っちゃんってどっちかというと国鉄車両好きが多いような気がするんですよね。しかし私は断然JR化後の新系列車両やリニューアル編成の方が好きです。まあ私の地元は
曰く「JR九州に見放された土地」
曰く「JR九州のお荷物」
曰く「使い古された列車の墓場」

といわれる某県なんで、他の県を走るスタイリッシュな車両を見ていいなあって思いながら育ってきたのが大きいのかもしれません。

まあ全国にはもっとひどい県があるみたいですが、広のつく県とか・・・。そんなこというとこの方に怒られますね。まああの県はもはやネタの領域になってますけどね。これらの土地は鉄道マニアにとっては聖地かもしれませんが日常的に使ってる人から言えば、ぼろいのよりかは設備の整ってる新車両に乗りたいですよ。なんで大分までソニックなのにそっから先は485系なんだ(泣)。古い、ボロイ、トロイ、振動凄いときてます。乗り換えて格差にびっくりですよ。前に817系が入線してきたときは久しぶりの新型車両(っていっても福岡からのお下がり)に歓喜したとか。
しかし今度の九州新幹線の開業により大幅な車両運行の見直しがあります。まず485系は全廃。特急車両の9割が485系のわが故郷はどうなるんだ。787系の運用が一部は決定されていますが、おそらく787系、783系が回ってくるんでしょうね。長崎ルートが完成したら885系がやってくるかも。その頃には東九州自動車道によってとどめを刺されてるかもしれません・・・・・


とまあ地元談議はここまでにして、こっから本題。
VRM5第6号の車両を見たところ今回も結構収録されています。今までの流れを見るからにVRM4のそれぞれのパッケージに+3~5車ぐらい追加されてます。
そこで来たる第10号の話ですよ。
え、まだ早いかな。
公式サイトを見ると800系前期/後期編成とあります。またこの分け方か・・・。前期と後期編成の違いは3次曲面の凸型のライトカバーや,帯を“ツバメの飛行軌跡”をイメージした形状とした点らしいです。うーむ・・・
それ以外は今のところアナウンスされてません。ここはぜひとも新系列車両でお願いしたいところです。

787系、883系、885系、811系はVRM3で製品化されているので、資料はあるはず。個人的には815系、817系、キハ72系を推したいところです。やっぱ写真とか撮って送った方がいいんでしょうか。

もう2度とあんな思いはしたくないんで写真でも撮りに行こうかなって思い始めた今日この日頃。ただ撮り鉄ってほとんどしないから変な写真ばかりになりそうです。


最後に文章だけじゃ何なのでレイコン用レイアウトから1枚。
画像

ちなみにあれだけ国鉄車両をディスってたけどこのレイアウトの設定時代は国鉄末期
違うんだ。これには訳があるんだ。でも訳はネタばらしになるんで秘密。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

瀬戸内
2010年08月28日 11:40
こんにちは。その広のつく県の人です(笑)うつみさんの地元は鹿のつく県なんですね。

私も同じで、JRの新型電車の方がやっぱり好きです。リニューアル車や新型気動車も走ってますけど、元が元なので。
速度も遅く、設備も悪い(広島北部あたりは15キロ制限などもありますし)そうなるとやはり大阪や北九州へ行きたいという願望が強くなってしまいます。
もしかしたら、6号には例の黄色い車両が収録されるのではないかと最近冷や汗をかいてます。
うつみ
2010年08月28日 22:19
>瀬戸内さん
鹿のつく県は現在住んでる場所で出身はその隣のどげんかせんといかん県です…。もともと南九州2県は冷遇されていたけど新幹線がきたことにより格差が広がりましたね。
新型車両は画一的な国鉄車両と違い各社ごとにいろいろと特徴があるのがいいんですよね。
うつみ
2010年08月28日 22:35
>USO800鉄道さん
はてなのコメントですけど、JR東海は新幹線、在来線車両ともに画一的な感じですよね。車両制作の考え方に関してはおそらくJR九州と対極にいるのがJR東海じゃないんでしょうか。
まあ九州は高速バスとのシェア争いが激しい地域で、今まで新幹線もなく特急主義みたいなところがありますからそこら辺が反映されているんでしょうね。

この記事へのトラックバック