跨線橋

昨日の記事に沖ノ鳥島さんから質問があったのでそれにお答えする形で。
ローカル駅に合うような屋根なしの跨線橋がVRMにはないので(TOMIX橋上駅舎の階段を使う手もありますがあれは幅が広いので若干使いにくいです)歩道橋を代用するんですがコレを使うと高さが足りないんですよね。そこでいろいろな方法でかさ上げをするんですが今回は
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シンプルに同じものを2つ重ねています。真ん中のでっぱりは気にしない♪
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継ぎ目をなめらかにするためかなり微調整を繰り返しています。柱の足りない部分は工場パイプで継ぎ足しています。
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レイアウト制作状況。複線化工事中の様子です。

こんな感じでよいでしょうか。>沖ノ鳥島さん。

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この記事へのコメント

沖ノ鳥島
2010年01月13日 09:35
こんにちは沖ノ鳥島です。
ご丁寧な解説ありがとうございます。

なるほど!シンプルにつないでいるのですね!
東海地区では歩道橋とほぼ同じスタイルの跨線橋はわりとポピュラーな存在ですのでこの表現がかねてからの課題でしたが、うつみさんの作例を参考に製作中のレイアウトにも取り入れてみようと思います。
ご教授頂きありがとうございました。

>複線化工事中の様子
線路周りの部分だけでなく、落石防護壁の上側にある真新しいフェンスがまた情景を引き締めていますね!
うつみさんの作例はいつも参考にさせて頂いております。
今後ともよろしくお願いします。
うつみ
2010年01月13日 13:18
沖ノ鳥島さんこんにちは。
このようなものですがどうぞ参考にしてください。私も沖ノ鳥島さんの作品をよく参考にしており今回のレイアウトも沖ノ鳥島さんの「地方幹線」に影響を受けています。これからもお互い切磋琢磨してこの界隈を盛り上げていきましょう!
wbe
2010年04月01日 15:58
こんにちは。ちょっと失礼しますが、複線化工事の場合、バラストには草がはえていません。
それとレールの置く場所は、たいてい枕木の横です。
名鉄へいったら、たまに仮り置きしていますが。そうすれば、賞がとれるかもしれいません。
失礼しました。

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