レイコン2009レビュー準備中

というわけで今年もレイコンレビューをします!がその前に全体を通しての雑感からです。
今年のレイコンはVRM3部門がなくなり参加者が減るんじゃないかと心配されていました。そのような中で実力者たちの相次ぐ参戦表明や参加辞退などいろいろとありましたが、なんだかんだで19名による23作品の応募があり去年以上の盛り上がりをみせてくれました。ちなみに今年参加者のうち、2年連続で参加しているのは19名中9名いますが、去年VRM3部門に応募した人は今年は1人も参加していません。VRM3→VRM5(VRMONLINE)という流れはうまくいってるのか気になりますね。またレイコンの連続参加を見てみると
3年連続 KN223さん、hirochiさん
4年連続 十衛門さん
5年連続 沖ノ鳥島さん、mokoさん
となっています。継続は力なりといいますがほんとすごいですよね。5年経てば小学1年生が6年生になりますよ。VRMはゲームというより趣味性の強いソフトなので長続きする人は5年10年と続けられるわけです。
 今回の作品をざっと見ると総評にも書いてあるとおり自動運転のレイアウトが多かったですね。自動運転やスクリプトのよる問題は前の記事にも書いてあるのでそちらを見て下さい。またローカルレイアウトが多かったと思います。特に入賞者は全員ローカルレイアウトです。ローカルレイアウトは部品配置、トラックプランの技術はもとより地形造成、地形テクスチャーの使い方も重要になってきます。入賞者の方々の作品はこれらの技術が高いレベルでまとまっているのが分かります。今後大賞を狙うにはこのような技術のほか、スクリプトや音源などのリソースを加えたものが必要になってくると思います。

次回からレビューをスタートしたいと思います。順番は大賞、作品賞、特別賞ときて、あとはフォルダの番号順にしたいと思います。「俺の作品を先にしてくれ」や「あの人の作品のレビューを先にしてくれ」という方はコメント欄にてお願いします。私はあまり文章を書くのが得意ではないのであまり立派なレビューというものは書けないんで、そこらへんは温かい目で見守って下さい。

画像

文章だけじゃなんなので「内海市」から1枚。この団地の雰囲気は気に入っています。

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