レイコン2009 漆黒氏「コンテナの旅」

最近重いレイアウトをよく見てるせいかビュワーのカクカクにも慣れてきました。「5FPS?意外となめらかじゃん」みたいな感じです(笑)。
そんなわけで今日のレビューは漆黒氏の「コンテナの旅」です。
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広大な敷地内に大都市が形成されています。
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「コンテナの旅」という名前どおり、レイアウト内には貨物駅がいくつかあり構内では機関車が活躍しています。氏は機関車&貨物列車好きでありこだわりが感じられます。
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大都市レイアウトですがローカルチックな場面もあります。池の雰囲気がいいです。
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まるで水彩画のような鮮やかな色使いです。テクスチャーの配置を見る限りテクスチャー置換によるランダム配置ではないと思うので全部手作業なんでしょうか?テクスチャー配置において氏の右に出るものはいないと思います。
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様々なストラクチャを組み合わせたアンダーパスはもはや達人芸です。
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浄化センターとボート乗り場。浄化センターは以前、浄水場を作ろうとして断念したことがあるので見た瞬間、なるほどなあと思いました。
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アーケード街でしょうか。角店とビルの組み合わせがいいですね。

広大なレイアウトの中に大都市あり、ローカルあり、スクリプトによる制御ありと贅沢なレイアウトですが、やはり重いのがネックでしょうか。重量級のレイアウト対応の新ビューワーに期待ですね。

USO800鉄道さんによる動画はこちら

欠損部品はないです。

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この記事へのコメント

漆黒
2009年10月31日 21:57
うつみさん今晩は。
鉄道と言う輸送機関にも人其々好みがあるのが面白いですね?死ぬ迄、多分?「貨物ファン」は変わらぬかと思いますが…(笑)。
今回の「コンテナの旅」の主役は「DE10」エっ!?。スイッチャー機の一部始終(仕事を終え最後に機関庫に戻り停車)をcVssで再現したのが見所です。(汗)

地形テクスチャーは裏方の存在ですが、とても重要な部分だと思います。小生は一点毎(ブレンディングを考慮)にコツコツと配置(山下 清画伯風or信州の画伯 原田 泰治風)し、アレンジするのが夢です。自身で書き換えることが出来る部位(地形、天球)は重要なポジションかもしれません?
うつみ
2009年11月01日 15:48
漆黒さんこんにちは。
>スイッチャー機の一部始終をcVssで再現したのが見所です。
スイッチャー機の一部始終(仕事を終え最後に機関庫に戻り停車)をcVssで再現したのが見所です
cVssをベースにしてるとはいえあそこまで細かく制御されているのは凄いですね。やはりこれからは情景、スクリプト+αのレイアウトが求められていくのでしょうか。
今回のレイコンは天球テクスチャーとレイアウトの雰囲気がマッチしている作品が多かったと思います。

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