続・都市高萌

今回は都市高速道路と在来線の並走区間を作成しました。
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左から一般道、高速、在来線、一般道となっています。情景のモチーフとしたのは鹿児島本線戸畑~九州工大前の区間です。
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奥には工場があります。工場地帯というのは苦手で、工場の写真を見てとりあえずごちゃごちゃとストラクチャを置いてみました。
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高速道路の料金所です。とりあえず雰囲気優先で作成しました。
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ETC専用ゲート。ぱっと見では分かりづらいので下にETCと書いときました。

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漆黒さんの記事に高速道路の高低差についての記載がありましたが、私のレイアウトでは高低差50mmとなっています。ただ見ての通り橋脚の幅がかなりあるので実質的には35~40mmというところでしょう。橋脚を使うとき高速道路部品や高架部品に食い込ませるか、ただ単に上にのせるか迷ってしまいます。実際どうなんでしょう?

<おまけ>
私のレイアウトにもアンダーパスがあるので紹介。
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法面コンクリートを使ったオーソドックスな作り方です。ここでちょっとしたテクニックを使います。このスクリーンショットでは坂の下り始めでは128mm道路を5mm下げ、それ以降は128mm道路を10mmずつ下げていっています。これでもいいのですがさらに縦曲線を滑らかにするために32mm道路を使い0.5mm、1.0mm、1.5mm、2.0mmと0.5mmずつ下り幅が増えていくように高度を下げます。これで128mmで5mm高度を下げたことになります。それ以降は128mm道路で10mmずつ高度を下げます。すると
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このように滑らかな下り坂となります。このような配置方法を応用するとアーチ橋とか簡単にできます。






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この記事へのコメント

漆黒
2009年07月27日 20:09
う~ん凄いなぁ!ここまで拘って作成したレイアウト風景も久しい…うつみ風のアンダーパスは好印象、矢張りVRMは自ら考えだした(努力)ものは輝いておるヨ!高速料金所には拍手じゃノぉ!!、ETCレーンも今のご時世にマッチしておる。

橋脚(PCビーム)も種類により上底部(橋桁を乗せる部分)も厚みが違うことに気づきました。今まで縁の下で隠れていたので分らなかったワィ(汗)
うつみ
2009年07月28日 00:28
今まで実在風景再現レイアウトで作っていたので、アイデアはあってもレイアウト内に組み込めないものがたくさんありまして今回のレイアウトは今までの貯金を放出している様なもんです(笑)。なのでレイアウトが完成した時は貯金は0になりそうです(汗)

ビーム橋脚は高さが100mmを超えると橋桁を乗せる部分の厚みが大きくなるみたいです。私もこのレイアウトを作成しているときに気付きました。

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