京都駅ビルの調理法(2)

前回から引き続き京都駅ビルの使用法についてです。では早速見ていましょう。
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左から京都駅ビルF、I、Kです。
京都駅ビルFは長さが約3000mmととても細長い部品です。一応プラットホームがあるけど、この部品はホームとしてではなくその上の部分のほうが使い道があります。
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このスクリーンショットはfoxさんのレイアウト「Triple Cross」 の一場面です。この作品では京都駅ビルFを埋め込んで海沿いの遊歩道として使用しています。
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こちらはhirochiさんのレイアウト「箱根もみじ狩り」 です。この作品ではストラクチャにある樹木を道路わきの植え込みとして使用しています。ただこのままでは樹木以外の部分も見えてしまうのですがこの作品では法面部品を使ってうまく隠しています。

京都駅ビルIは入り口部分だけであれば使い勝手のいい部品となるのですがごちゃごちゃといろんな部分がくっついているのでそこら辺が残念な部品です。
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前回紹介した無理矢理近郊駅舎です。京都駅ビルIの端の部分を駅前広場として使っています。
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以前紹介した無理矢理高架駅に組み合わせてみました。入り口部分以外を隠すためにかなり大きな建物になってしまいました。
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バージョン2。入口部分を強調してみました。
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ほんとこの部分だけだったら使い勝手がいいのに。

京都駅ビルKは京都駅のガラス張りの部分で、この部品もなかなか使いづらい部品です。
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このレイアウトではアーケード街に使用しています。
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バージョン3。左上の浮いている部分は気にしたら負けです(^^;)。

応用編。
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無理矢理小倉駅。京都駅ビルA、C、D、H、I、J、スカイビル1を使用しています。この駅は真ん中にぽっかりと穴があいている構造で、その構造を再現するのがかなり難しかったのですがスカイビル1を使うことによって解決しました。この構造が再現できればあとは京都駅ビルをうまい具合に組みあわせていくだけです。

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京都駅ビル。忘れているかもしれないけどこれが本来の使い方ですよ(笑)。

今回ここで紹介した京都駅ビルの使用法はほんの一例ですので、まだまだいろんな使い方があると思います。ぜひともいろんな使い方にチャレンジしてみてください。
次は東京駅舎編かなと思ったけどあまりネタがないのでこれにて終了です。

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