京都駅ビルの調理法(1)

今回はレイアウト製作記をお休みして、久しぶりに無理矢理ストラクチャの記事です。今回用いる素材は「でかい!組み立て方分らない!」で有名な京都駅ビルです。この記事は構想は昔からあったんですけどなんだかんだで記事を書くのを先延ばしにしてしまいました。まあ前置きはこのぐらいにして早速いってみましょう。

画像

右から京都駅ビルA、京都駅ビルBです。
画像

京都駅ビルAを2つ用いて、1つは普通に設置しもう1つを180°回転させテクスチャーがない部分同士をくっ付ければデパート風の建物になります。これが京都駅ビル無理矢理ストラクチャ化の基本的な方法となります。
画像

京都駅ビルBはテクスチャの貼られていない部分が多いのでそれを京都駅ビルAで補ってやります。
実際の使用法はポンスケさんの記事USO800鉄道さんの記事にあります。

さらにこの京都駅ビルAとBは屋上も特徴的なので埋めて使うのもありです。
画像

京都駅ビルAの屋上を使いなんとなく配送センター風の建物。ちょっと殺風景ですが作りこんでいけばいい感じになりそうです。埋め込め値は-349mmです。個人的には港湾施設などといっしょに設置するといい感じになると思います。
画像

京都駅ビルBの屋上は公園などに使えそうです。ちなみにこちらは-350mm埋め込んでいます。

画像

右から京都駅ビルD、E、G、H、Jです。
画像

これらについても京都駅ビルAと同じ要領で組み合わせるといいです。京都駅ビルH,Gはその構造上、組合せたものを使うとより穴をうまく防ぐことができます。また京都駅ビルDはそのままの高度だと不自然だったので高度を下げています。

画像

京都駅ビルCです。これはかなり特徴的な形状なので使いづらいですが、そういう部品を使ってみるのが無理矢理ストラクチャ作りの醍醐味なので作ってみました。
画像

モダンな感じの近郊駅舎。京都駅ビルC、I、近郊地上駅舎、鋼製ビーム橋脚(B)の合わせ技です。
画像

テクスチャの貼られていない部分は色合いのにている鋼製ビーム橋脚(B)で覆っています。
画像

こちらはエレベーター部分だけを見せています。エレベータ部分以外はすべて隠す必要があるのでかなり限定的な使い方です。

残りの京都駅ビルの使用方法はまた次回にて紹介します。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 5

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた 驚いた 驚いた

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック