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zoom RSS レイコン2008  moko氏「Town pico」

<<   作成日時 : 2009/01/12 22:45   >>

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今日のレビューはmoko氏作の「Town pico」です。
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このレイアウトは2000×1200という今回のレイコンの作品の中でも小さい部類になりますが見るものを飽きさせないつくりになっています。さらにこのレイアウトはVRM4第6号のみで作られたワンパッケージレイアウトなので多くの人が拝見できるのではないでしょうか。
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このレイアウトは自動運転と手動運転の切り替えが可能であり、編成にはオリジナルの音源が組んであります。自動運転にしておけばドア開閉やアナウンスなども自動で流れるので駅で列車が行き来するのを眺めているだけでも退屈しません。

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このレイアウトの見所でもある貨物線の廃線跡です。私はこういう廃線跡や作りかけのものが結構好きです。自分の作品も作りかけの九州新幹線入れてますしね。こういう廃線跡はレイアウトに歴史みたいなもの付随することができますし、逆に工事中や作りかけのものはこれからどのように発展していくのだろうかという期待感を与えることができます。
ちょっと話が脱線しますが、姫路かどこかに作りかけのモノレールが放置されている場所がありますがああいう風景は大好きです。

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上は駅前にあるモニュメントで、下は進入停止表示板と架線を使った柵です。第6号にある建物はマンションと一般住宅だけなので風景に変化をつけることはなかなか難しいですが、このような工夫によって風景にちょっとしたアクセントをつけています。また第6号には道路はありませんが地形テクスチャーによってちゃんと補完されています。ちなみにこのモニュメントは補足資料によると「きらめき,かがやき,はばたき」だそうですが、私もなぜか「かがやき、きらめき」は図鑑で見たことしかないのに印象に残っているんですよね。まだ国鉄塗装の車両が多かったあの時期に結構派手な塗装してましたし、485系の特急にしては評定速度が速かったからかもしれないです(その図鑑には1位スーパーホワイトアロー2位スーパーひたち3位かがやきと書いてありました)。

私は大型レイアウトが好きなのですが、moko氏や十衛門氏のレイアウトを見ていると小型レイアウトもいいなあと思えてきました。

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