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zoom RSS 地方幹線レイアウト制作記 10駅目

<<   作成日時 : 2015/05/01 23:15   >>

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世間はGWですが特にすることなくYouTube前面展望動画でエア乗り鉄をしてたうつみです。こんばんは。

今回は10駅目ということでどうぞ。
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普通の島式ホーム1面2線駅ですが色々あって改造しました。
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地方幹線によく見られる元は国鉄型2面3線駅だったけど真ん中の線路を剥がして2面2線駅になりましたっていうのをやりたかったんで変更。
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元2番乗り場は廃止された為、柵がされてます。こういう昔はああだったんだなって思い起こされる感じが好きなのです。ここは昔は側線があったんだろうなとかヤードがあったんだろうなとかそういうのがたまりませんw

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駅舎。日南線内海駅、小内海駅、伊比井駅などを参考にしてますが本家とは全然違います。海岸線の駅で道路とは高低差があるというシチュエーションを参考にした感じです。

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上下線と道路の高低差や、上下線が分かれていく感じは日豊本線別府‐大分間国道10号線並走ルート、海岸線の雰囲気は日豊本線重富‐鹿児島間の国道10号線並走ルート、指宿枕崎線平川‐指宿間の国道226号線並走ルート、日南線の大堂津‐油津、伊比井‐内海間の国道220号線並走ルートなどの参考にしてます。気になる方はGoogleMapのストリートビューでエアドライブしてみよう。
国道を片道2車線にしてその上下線にも高低差をつけると国道10号線っぽさが増すけどそこまでの気力はなかった・・・
ちなみに3枚目の標識は長崎かもめさんの自作コンテナです。885系に885号線。完全に狙ってますw
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当初、海は地形テクスチャーで再現してたけどレイアウトの端の部分ということもあり海の途中で地形テクスチャーが途切れてしまうため、地形パーツの水面をレイアウトの範囲外までびっしり設置しました。表示範囲を最大にして表示される範囲はパーツを設置してます。

ところで水面パーツですがそろそろ表現方法に変化はないのかなと感じてしまいます。A9とか見てると水面の描写は物凄く差を付けられてると思います。今度新バージョンが出るみたいですがかなり浮気したくなります。線路周りの描写、線形の自由度、車両の精密さという点ではVRMに分がありますが、10km四方あるMAP、あのレンダリング範囲の広さ、水面、街並みの描写という点ではA9のほうが圧倒的ですね。ゲーム性の違いはありますが運転席視点ならVRM、全体的な俯瞰視点ならA9というところでしょうか。ちなみに私が表現したいことが一番できそうなのはマップ無制限のTrainzで一応所持してますがいまいち操作方法が分からないというのと海外のゲームということで日本風景の再現ならVRMの方が向いてるということでVRMを使ってます。RailSimはMAP切り替えなので長大路線レイアウトには向いてないので積極的には使ってないです。VRMを長年使ってるので愛着はあります。ということでこれからの発展には大いに期待してます。第10号発売以上の喜びを私にくださいwww

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実はこの区間も原型はこの時にすでにできてます。この時は海岸線がメインのレイアウトでしたがこのレイアウトでは1区間に過ぎません。山あり海あり街あり田舎ありとほんと詰め込めるものは詰め込んでしまえなレイアウトです。

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この先は未施工区間。線路を飛び越えていく道路は日南線油津‐大堂津間の県道220号線を参考にしてます。


海ときたら次は山の区間の制作を頑張ろう。

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